第三回 菓陶展 アルバム

日本の美

第三回 菓陶展

 

私の菓陶展も第三回目を迎え、初めて地元鳴門での開催となりました。
ひとえに当ギャラリー、吉田様をはじめ、多くの皆々様の
お力添えの賜物と感謝致しております。
和菓子は総合芸術とも五感の芸術(味覚・視覚・触覚・嗅覚・聴覚)
とも言われていますが、私は第六感・七感を求めて未だ迷走中です。
和菓子に出合った幸せと新たな夢に向ってもう少し翔んでみます。
皆様には、この機会に、和菓子の持つ奥深い魅力に
少しでも触れて頂ければ幸に存じます。
ごゆっくり御観覧下さい。

谷崎 龍華(勉) 拝

 

ポスター2種類作りました。
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菓陶展 1日目

菓陶展 2日目

撮影:木村 一士

 

 

菓陶展 3日目

撮影:松井 次郎

日本の美

第三回 菓陶展

 

初日、二日目の模様を、私の信頼するデザイナー
442(フォーフォーツー)主の木村一士君撮影の画像から頂きました。
木村君の視点、全て掲載出来ないのが残念ですが…

二日目には衆議院議員、高井美穂 文部科学副大臣。泉みちひこ鳴門市長。
御来展くださいました。お忙しい中ありがとうございました。

最終日は、岡田糖源郷のカメラマン松井氏の画像頂きました。

谷崎 龍華(勉) 拝
 

高井美穂様からコメントをいただきました。

和菓子工芸職人でいらっしゃる谷ア龍華先生が 鳴門市で開催する「第3回 菓陶展」を拝見させて頂きました。
和菓子工芸とは砂糖や餅粉などを用いる造形技術で和菓子づくりの最高峰と言われており、 谷ア先生の繊細で美しい作品に私も会場に来ていた皆さんも圧倒され、日本伝統のすばらしさを感じさせていただきました。

 
撮影:小川 直也

 

平岡さち様のブログで第三回菓陶展を紹介して頂きました。
五感箱便り
(クリックして下さい)

 

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若き日の修行は厳しく辛い。
しかし、一度身につけた技は本当に尊く有難い。


三十年の時を経ての工芸菓子、齢六十から作陶。
和菓子作りと共に作る喜び無限。

 

鳴門での開催に、熱心に私を先導して頂き、
この場を提供して下さった、当ギャラリー
吉田様、スタッフの方々をはじめ、全ての皆様に感謝。
本当にありがとうございました。

谷崎 龍華(勉) 拝

 

 

日本の美の極限・・・古林様のブログ阿波の国から・・・より

〜和菓子工芸の世界と作陶〜第三回・菓陶展と題し、鳴門 鳳月坊
当主・谷崎 龍華さんによる極限に挑んだ大作が、
6月1日から3日まで鳴門市内キョーエイ鳴門駅前店4階ギャラリーで
開催されました。

和菓子工芸とは砂糖・餅粉等を用いる造形芸術で、和菓子づくりの
最高峰の技術といわれています。

谷崎さんは、21歳で全国和菓子大品評会最優秀賞受賞以来数々の
賞を受賞、和菓子は総合芸術とも五感の芸術(味覚・視覚・触覚・
嗅覚・聴覚)とも言われているが、当主は自身の鍛錬と感性を磨き、
若き日の修行は厳しく辛いが一度身につけた技は本当に尊く
有難い
気持ちを大切に、和菓子と出合った幸せと新たな夢に向かって、
華道・茶道、楽焼と侘の妙・寂の味を究め、作る喜びを無限に持ち
続けたいと語っていました。

作品展をバックに、当主 谷崎 龍華さん

 

会場には多くの人々が訪れていました

 

菓子工芸の大作の数々です









 

精密に仕上げられた作品の数々

 

楽焼も一級品ぞろい


 

書もすばらしい

このような機会に出会えたことに感謝、次回も期待を持って
楽しみにしています。ありがとうございました。

 

古林 様

ご自身のブログ「阿波の国から・・・」に私の第三回菓陶展、
掲載していただきまして誠にありがとうご座居ます。

私の意図する道を適格にとらへ、コメント写真共大変すばらしく、感激しました

ありがとうご座居ました。

谷崎 龍華 拝

 

 開催日時

 2012年6月1日(金)〜3日(日)

 三日間限定 午前9時30分〜午後7時まで

 ※日曜日のみ午前9時30分〜午後5時まで

 開催場所

 キョーエイ鳴門駅前店 4Fギャラリー

 鳴門市撫養町小桑島字前浜23番地