前ヘ 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 次ヘ 年末年始の営業時間のご案内 いつも格別の御引き立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。年末年始の営業時間を下記の通り御案内させて頂きます。12月29日(土)通常営業(9;30~18;00) 30日(日)9;30~12;001月1日(元旦)2日(火)定休 3日(水)9;30~12;00まで営業 4日(木)通常営業何卒宜しく御願い申し上げます。本年も御愛顧、誠にありがとうございました。来年も宜しく御願い申し上げます。 12月の弊舗 毎年の事ながらこの時期、計り知れない労働とプレッシャーに追われている。つまりお正月に向い生産が受注に追いつかないのです。若い時のように残業とか徹夜での仕事は出来るだけ止めて日中一生懸命頑張るようにしています。弊舗の和三盆の仕事も昔は安定して忙しかったのですが近年、月別の差が段々増してきました、その分、月によって注文数が多いと生産が大変なのです。それでも不況不況と言われる中、忙しい月があるだけ有難いことです。残り少ない日時全力で頑張ります。爺バカ日一日と下の孫、「都和」の存在が大きくなりもう私の顔はでれでれだそうです、この爺バカ、忙しい合間をぬって6月からお菓子で「鷹」を作っているのですが、一羽のつもりが鷹のもつ鋭い目つきが納得する出来にならず、二羽、三羽と作ってしまった、三羽共まずまずの出来とは思うのだが、今ひとつ満足出来ずもう一羽挑戦しようと思っている、二羽の鷹はすでに工芸菓子のコーナーに掲載しています、三羽目も近日中に掲載予定です。店のリカ姫が言います、私が都和を抱いてる顔では鋭い鷹の眼つきは出来ないときついことをいわれた、そのとうりかもしれないが、上の魁星可愛さ、頭の回転満点ですが悪さも満点、この魁星をおもっいきり叱った時の感情で作れば良いかも知れない。何れにせよ2人の孫は本当に可愛く私だけの魁星、都和です。 茶筅供養茶会 11月25日恒例の茶筅供養茶会が紅葉の最も美しい候、瑞巌寺にて行われた。今年は官休庵の当番でした。3千家の他、石州流と持ち回りで行われています。過去2年は当寺の上間を拝借し「菓陶展」を開催させて頂きました。今年は個展が無い為ゆっくり気楽に本席でお茶を楽しもうと思っていたのですが、急に孫達が来るようになり、残念乍本席には入れなかった、それでも絶好の青空の中、庭での立礼席のお茶と菓子最高でした。孫、魁星2歳、初めて茶会でお菓子いただきました。以外にも初めてあんこ食べたと思うが、お代わり催促されました。和やかなとっても良いひと時でした。間もなく12月、やはり和三盆の注文増えてきました、頑張らないとお叱りを受けそうです。同時に店の看板商品「鳴門っ娘」遠方より注文いただきます有難く嬉しい限りです。お正月に向ってしっかり頑張ります。今日の爺バカ近頃の魁星、本当に賑やかで言動、動き、活発になりとても面白いです、特に阿波踊りが大変上手で、自宅では、阿波踊りの徳島を代表する名手のCDを1日中見てるそうで、何かあると「ヤットサー」を連発し踊ります、テレビに出したい位です。妹「都和」4ヶ月になりました「お食いぞめ」の儀式も済みました、ふっくらまんまるです、お目目もパッチリです。とっても温和な感じで愛しいです私だけの都和です。 ふくふく会 ふくふく会とは弊社が長年お取引いただいている、京都の菓子問屋、富久屋様の取引先で組織する勉強会です。この会本当に真面目に商売の事、商品開発の事、勢いのあるお店、企業への見学等、春と秋、年2回真剣に参観日と称して勉強会を開いています。本当に勉強になります。今回は10月30日、京都の洋菓子界で話題の「マールブランシュ」の社長河内氏の講演でした。京都での洋菓子、私は当初余り期待してなかったのですが、京都を前面に出した商品開発、人材の育成、開発費用等、計り知れない時間を費やし、産まれたヒット商品「茶の菓」上質の濃茶を使用し、程よい甘さ食感、京都を売りに出来るお菓子と納得しました。又社長の講演を聞いてこの会社益々発展すると思いました。翌31日は、京の宿北海館「お花坊」の女将さんに京都のスポットを案内してもらった、本当に忙しい中楽しいひと時を頂いて、心温まりました。女将さん本当にありがとうございました。鳴門市展に出展した工芸菓子の大作「錦秋に棲む」アップしました。左の工芸菓子をクリックして下さい。和三盆商品、鳴門っ娘、店の商品、まだまだ頑張ります。爺バカコーナーわが孫魁星、体もしっかりし、頭の回転も素晴らしく、本当に子供の成長ぶりにはびっくりしますね。最近は言葉もはっきりして、立派に話が出来るようになりました。今では魁星無しではいられない存在になりました。もうすっかり我が家の太陽です。近所でも人気ものです。妹「都和」3ヶ月過ぎました、まるまる肥えて、よく笑い、よく声もでます。都和は温和で周りを和ませる存在かも知れません。2人の孫に囲まれてこの爺本当に幸せものです。(とにかく2人とも可愛いです)。 鳴門市展 前回案内の鳴門市民展が本日から始まりました。最初は華道展です、併設のお茶席のお菓子を担当しました。今年は裏千家の担当です、残念乍お菓子を届けるだけで茶席には着けませんでした。明日のお菓子を作るのに時間をとられたからです。仕事を終え、華道展を見学しました。会場はキョウエイ鳴門駅前店4Fギャラリーです。6月に私が個展を開催した同じ会場です。各流派の特長の出た力作が生けられていました。私の作品は第2期総合展10月15~18日です。大作ですが、今回は1点だけなので気は楽です。興味のある方は見学して下さい。爺バカコーナー今日孫魁星、保育園で運動会がありました。初めての運動会です。両親はもちろん福岡から爺ちゃん、婆ちゃん、鳴門の婆ちゃん達、大応援団が見守る中プログラムそつなくこなしたそうです。改めて成長振りに喜んでいます。明日は妹「都和」のお宮参りです。爽やかな秋日和、広い境内、それでもやはり主役は魁星でしょうね。魁星節が炸裂しそうです。 秋に想ふ 残暑はまだまだ厳しいですが、気分は完全に秋モードに入っている。お菓子屋にとって秋はとても大事なシーズンです。新商品の売り出し、お茶会の対応、等やるべき事沢山あります。これらは6月頃の暇な間に準備しなければ全くダメです。弊舗は残念乍個展の後、少し体調をくずし、9月の茶会等迷惑をかけてしまった。私自身も楽しみな茶会だったので残念でした。5日程で復帰して以前と同じ様に仕事に励んでいます。ご安心ください。この秋は個展はしませんが10月に鳴門市展にて超大作の工芸菓子を出展しようと準備しています。私の作品では最大の大作になると思います。詳しい事は次回に書き込みします。私にとって秋はやはり芸術の秋です。爺バカコーナー魁星生まれて1年と11ヶ月になりました。随分逞しく、ますます、わるくなってきました。口も達者になって、いろいろ教えてくれます。本当に子供の成長は凄いですね。この魁星特に絵を描くのと本が好きで、いつまでも付き合わせられます、従業員の人達も要求された絵が上手く描けなければそんなの違うとクレームつけられ困っています。しかしこの魁星すごいあまちゃんで、生まれたばかりの妹を皆が抱っことか、あやすとすごく、やきもちをやき攻撃することもあって怖いです。全く油断できません。あまり怒るのもいけないようで、もう少し成長するのを待つのみでしょうか?。 徳島の夏 お盆も過ぎ9月も目の前に近づいてきましたが、この残暑厳しいですね。庭の植木も愛犬もかなりへばっています。それでも徳島の夏と言えばやっぱり「阿波踊り」これは本当に美しく、情熱的で感動します。正に徳島が世界に誇る祭典です。特に私がいつも感心するのは、男性も女性も顔の表情が素晴らしい、仕事を終え1週間余り踊り続けるエネルギー、どの顔も踊りの為に仕事があり人生があると感じる位イキイキ踊ります。本当に猛暑の中お疲れ様でした。阿波踊りが終わると徳島の街は死んだようにしずまります。早い夏の終わりです。私は6月の個展の後まだ気持ちが熱い内にと30年来想い描いていた鷹の製作に没頭し2ヶ月がかりで2羽の鷹を作りました。背景、あしらいは未だ先に成ると思います。長年の無理(無茶)がたたり少し体をケアしなければいけないらしい。神様が少しだけ考える時間を与えてくれたと思っています。秋に向かって新しい商品を考えてみます。爺バカコーナー1ヶ月書かないうちに我が魁星随分成長しました。体、身のこなし、言葉、悪さ、どれも凄いです。保育園休みの間、店は忙しく、妹(都和)は泣くし、久ぶりに懐かしい思いをさせられました。魁星は阿波踊りが大好きでこの夏本番デビューしました。1日目は「にわか連」で踊り、3日目は自ら、踊りの連に飛び入りしておどりのお兄さんと競演しました。本当に貴重な体験でした。この魁星何かを持っているかも知れません(笑)。 五感箱便り 箱屋の嫁はんと呼ばれて15年、で始まる、平岡さち様の「五感箱便り」私は平岡紙器様とは先代から30年余り取引しています。当主の保彦君には、茶道具の箱やら新製品のサンプルとか再三、面倒な無理ばかり言って困らせていると思うのですが、何時も気持ちよく要求に答えてくれて私にとっても大変有難い箱屋さんなのです。その妻君「さち様」夫以上に仕事に熱心だそうです。年に数度ご自身の感覚で展示会を催しています。私も今回展示会やブログを拝見し、改めてさち様の感性の深さに触れさせていただきました。菓子屋と箱屋、パートナーとして長く付き合って行こうと思っています。宜しく御願いします。爺バカコーナー前回このコーナーで1週間もすれば魁星お兄ちゃんになると報告しましたが、なかなか思いどうりにいかず20日遅れの今日(26日)無事女児を出産しました。嬉しさこの上無しです。皆様に感謝です。魁星も早速対面しました、どんな顔するか興味あったのですが、以外と冷静に手、顔、頭等触っていました。魁星はお世辞にも男前とは言えないけれど、生まれた孫はきっと美人になると思います。魁星兄ちゃん宜しく御願いします。善之君、美和本当におめでとうございます。 第3回菓陶展総集編 少し時間はかかりましたが、皆様から頂きました、第3回菓陶展のCDやっと、UPすることが出来ました。全ての画像、御見せできないのが残念ですが、概ね想いは伝わると思います。それもこれも皆様に支えられて、大成功したものと感謝、感謝のみです。又何時も細かい事、面倒な事を指示する私の注文に素早く対処して下さる弊社のHP管理社、ヨネズレコード様本当にありがとうございました。(左の菓陶展をクリックして下さい。)一応上半期の大きな行事は終わりましたが、気を緩める事無く次の目標に向かって少しづつ歩んでいます。皆様には次の機会にお会いできる事を楽しみにしております。今日の魁星、今日も熱が出ました。御前中、医院のはしごでした、本当によく熱がでます。それでもすぐ熱は下がるし食欲も凄い上、元気で我がままのオンパレードです。ここらできつく、しつけをしなければと思うのですが、1番好きで、1番怖いはずの私が怒った顔を最近は真似をする始末です。全く両親が甘いから、この爺バカがしつけをしても効き目がありません。しかし、この魁星1週間もすればお兄ちゃんになります、妹だそうです、きっと、妹に叱られるでしょうね。では又。 第3回菓陶展の後 第3回菓陶展が終わって早1ヶ月になろうとしている、本当に過ぎし日は早いものである。婚活茶会の後、23、24日裏千家の学校茶道の四国大会が徳島市内のホテルであり、弊舗もホテル内に出店させてもらった。弊舗は2回目の出店でしたが、やはり1回目より2回目は余裕を持ってのぞめた事がこの分野でも良かったと思う。弊舗のリカ姫、やはり接客のプロです、やる気が前面に出ていて頼もしかったです。それといつも隣で凄いパワーの持ち主「和田の屋」の名物おばさんと、そのおばさんに鍛えられた若いお姉さん、皆、接客のプロです。良い勉強させていただきました。第3回菓陶展の模様、沢山CD頂きました、只今編集中です。近日中には掲載出来ると思います。爺バカコーナー近頃の魁星は本当に、我がまま坊ずになってきました、悪さを楽しんでいるようです、外食もその行動が許されるお店でなければ行けなく成りました。本当にダメな親バカ、爺バカです。とぼけた顔して大胆な悪さをするのが頼もしく面白いのできつく怒れないのです、それでも私が本気で睨みを利かすと、この「魁星」かたまります。やはり何から何まで、魁星にとっては、この爺バカなのです。梅雨時いろんな病気がまんえんしているそうですが、負けるな魁星。 前ヘ 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 次ヘ 鳴門っ娘鳴門っ娘 販売店のご案内 工芸菓子菓陶展など 陶芸抹茶碗・水指 谷崎龍華 美術館 メディア紹介 営業時間 平 日 9:30~夕方まで 土曜日 9:30~13:00まで 祝日 9:30~12:00まで ※鳴門っ娘の品切れの際は閉店を早目させて頂くことがあります。 臨時休業の際は、新着情報でお知らせさせて頂きます。 <定休日> 日曜日、祝日午後