前ヘ 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 次ヘ 鳴門っ娘 世界に通用する究極のお土産9点に選ばれてからこの「鳴門っ娘」広い範囲で世間を騒がせています。えっ芋、何故芋が、不思議でしょうね。・・・これこそがすでに私の術中に入っている。それほどこの「おいもさん」発売当初から話題になりました。近い将来エピソード集を出そうと思っています。何故と言う御人、一度手にして食してください。後は何にも言いません。以前から「鳴門っ娘」知ってる人達に報告すると、そりゃー当然ですよと何人かに言われ拍子抜けしました。弊社は少しは自信あっての品評会でしたが、都心で、この地味な、しかも小さい「芋の菓子」、115点の中から短時間で一品選んだ目利きの先生、手前勝手ですが、凄い御人だと改めて感じました。明日は地元のテレビ局の取材が入っています。暫くは「鳴門っ娘」との深い付き合いが続きそうです。 お土産 見出しにお土産と書きましたが、この企画、観光庁主催の「世界に通用する究極のお土産」と題して9月の半ば頃、こんな催しがあると、鳴門商工会議所から案内が弊社にありました。私は他にイベントを予定していたので、乗り気でなかったのですが、娘がやる気になり、エントリーしました。アルコールを除いた全ての食品、しかも全国で10品、常識では選ばれるとはとても思えないが、娘は時間の無い中果敢に挑みました。暫くして1次審査の発表があり1次審査通過115点の内、何と弊舗の商品7点応募の内6点が1次審査を通過しました。この報に私も俄然やる気になり本腰を入れました。迎えて11月29日、東京明治記念館、娘と気を引き締め最終審査に臨んだ。会場にはギリギリ間に会ったが、その時点ではすでに気負い負けか、他社の商品、大手を振って展示されていた。逆に弊舗は6点最多の1次通過がかえって本命商品のインパクトを薄める要因になり苦戦しました。展示スペースの狭さ、加えて私の積極性の無さ、一時はこんな筈ではと思いましたが、商品力には絶対的自信があつたので、粘り強く頑張りました。結果弊舗の看板銘菓「鳴門っ娘」「世界に通用する究極のお土産」9点に選ばれました。「鳴門っ娘」は徳島の誇る「阿波和三盆糖」「鳴門金時芋」の原材料で誕生した地域密着、究極の逸品です。発売以来話題沸騰、エピソードには事欠きません。この度選んでいただきました、目利きの先生、本当にありがとうございました。おかげ様でこの「鳴門っ娘」12月2日(月)日本テレビAM8時「スッキリ!!」にて放送していただけるそうです。お時間のある方「鳴門っ娘」見ていただければこの上無く嬉しいです。今後一層精進します。ありがとうございました。 秋の茶会 暑く長かった夏が過ぎ、秋のおとずれと思い気や、もう冬のおとずれである。本当に今年は夏から冬ですね。それでも茶の湯の世界は予定どうり行事を進めている。秋は茶会めじろ押しです。お菓子屋はありがたい反面、頭を悩ます時季でもあります。かく言う私は、先日京都の実相院門跡にて2回目の「心のお庭プロゼェクトチャリチィ茶会」に招かれ出席しました。秋の京都、11月半ばの京都へはおそらく初めてと思う、通年この時季は仕事に追われて何処にも行けなかった。実相院の紅葉、知る人ぞ知る紅葉の名所です。美しい庭を眺めながら、夕刻お席入り、適度の緊張の中、濃茶を頂き、お道具の拝見、心づくしの点心等、正に京都ならではの「おもてなし」を受け茶の湯の素晴らしさを改めて感じました。本当に実相院門跡のお庭、紅葉、ライトアップ、幽玄の世界、脳裏に焼きつきました。次は徳島市の「瑞巌寺」茶筅供養茶会、大塚潮騒荘「静心亭」と茶会は続きます。29日には東京で大きな催しがあります。頑張ってきます。 スタッフ日記 11月13日 当店看板娘の都和ちゃん(1歳)、ついに歩き始めました!私が初めて都和ちゃんが歩く姿を目撃したのは夕方作業場でかかっていた阿波踊りのぞめきに合わせてしっかり両腕を挙げてくるくる回っているところでした。歩き始めが阿波踊りとはもう根っからの阿波女です。さて、鳳月坊の生菓子も秋から冬に移ろいます。先週までは赤と黄色のグラデーションが美しい紅葉した葉で大納言の粒あんをくるりと巻いた『照葉』。今週は、形は同じでも渋い焦げ茶の葉の上に氷餅という白い粒を霜のようにパラパラとまぶした『木枯らし』に。今週の始めになって『照葉』が欲しいとご注文頂いたお客様に「あのー、、、 枯れ葉になってしまいました」おずおずと『木枯らし』を差し出した美和ちゃんに思わず吹いてしまいました。それにしても今年は夏から冬になるのが早い!秋の服を着る間がありません。 スタッフ日記 10月27日 新しい登山靴の足慣らしのため眉山に登ってきました。眉山は徳島駅の目の前にあって徳島市のシンボル的な山。登山道はあまりしっかり整備されていなくてなかなかの急な登りですが栗やどんぐりが落ちていたりかわいい黄色の花が咲いていたりふもとの小学校の運動会の音が聞こえてきたり楽しい登山でした。そして頂上からの眺めのきれいなこと!天気もよくて徳島の街や海、淡路島まで見渡すことができました。上から眺めてみると徳島ってほんまに川が多いです。街並の中にキラキラ光る川が何本も見えます。ほんま美しい街です。橋の渋滞は多いけどねー。 スタッフ日記 10月23日 イベントが続きます。明日から3日間、アスティ徳島で開かれる「ビジネスチャレンジメッセ」に出店します。今日は朝から会場へ搬入に。鳴門市展にも出した師匠の白鷺を展示する予定でしたがこの台風の中大作の搬入搬出はキビシいだろうということでコンパクトに運べる3点、五輪菊、鹿の勘吉とさとみ、もずの可奈子を連れて行きました。明日からは6時起きで試食販売に行ってきます!エネルギー補給に師匠に大好物のうな重をごちそうしていただいてご機嫌さんで店に戻ると「なに贅沢してんの!」と美和ちゃんに怒られました。「3日間ひとりで大変だから毎晩うなぎを食べさせてもらった方がいいかも」とダメ元で言ってみると「りかちゃんが毎日10万売り上げてきたらね」とガツンと却下。でもがんばるっ!嵐の中ですがご興味のある方はぜひのぞきにいらしてください。入場無料です。 スタッフ日記 10月17日 いよいよ明日から鳴門市展です。今日は午後からセッティングに行ってきました。運んでいる間に私も師匠も何枚か葉っぱや花びらを折りました。涙涙です。さらに準備中にどこからともなく現れたおばちゃんが「あらー、これ何でできてるん?」パキッ・・・・「触らないでぐだざい~~~(泣)」工芸菓子はヒジョーーーに繊細で壊れやすいのです。そんなこんなでセッティングではとっても汗をかきましたがバッチリ準備オッケーです!7月に全国コンクールで金賞をいただいた作品も一緒に展示させていただいています。今回は25年ぶりくらいに筆を持ってタイトルも書いてみました。落款もつくってみました。49円の消しゴムで大小2個できましたー!安上がりの割にかなり楽しみました。せっかく一生懸命つくったのでたくさんの人に見ていただきたいです!勘吉とさとみも待ってます♥ イベント 10月も中旬なのにこの暑さ何だろう。本当に地球の温暖化を感じますね。・・・そうは言っても、私の心情は前進有るのみ、今は来週の鳴門の市展、24日からの徳島県主催の「ビジネスチャレンジメッセ2013」に向けて企画を練っている。鳴門の市展は若い娘達の工芸菓子の発表の場と、どんな評価を受けるか私も楽しみにしている。チャレンジメッセは、商談の場だが、弊社は、工芸菓子、看板商品の展示が出来ればそれで良いと全く気負いは無い。気持ち良く事が進めば良いと思っている。何事も勉強と経験と考え前向きに事を進めている。しかし私の工芸菓子に期待の声がますます高くなり、身体は一つ大変です。老体に鞭打って今しばらく頑張ろうと思う。そんな訳で孫達と遊ぶ時間が少なく申し訳ないと思っている。 魁星 都和 ごめんなさい。 スタッフ日記 10月5日 工芸菓子第二弾もそろそろ終盤。紅葉の木に枝をくっつけて勘吉とさとみを並べてみました。枝をつけるときは木の本体にドリルで穴をあけたところに差し込みます。お砂糖がドリルの熱で焦げてめっちゃいい匂いがします。もうすぐ3歳になる魁星くん、このドリルの音が怖くてたまらないらしくウイィーンと回して見せると泣きながら逃げて行くのがとっても可愛いです。でもドリルの音が鳴り止むとまた戻ってきて「鹿のおしりだけ触っていい?」と勘吉に触りたがるところがまた可愛いです。赤ちゃんのときからおじいちゃんの工芸菓子を見てきているのでかなり興味があるらしく「魁ちゃんな、菊と鷹と紅葉つくるんよ」というのが口癖です。すばらしい意欲です。さて、この紅葉。もうちょっと枝を増やして地面にも落ち葉をいっぱい散らして紅葉真っ盛りにしようと思います。今月18日からキョーエイ鳴門駅前店で開かれる鳴門市展に出品します。もちろん龍華師匠、美和ちゃん、なっちゃんも一緒に出品します。 スタッフ日記 9月23日 仕事の合間に少しずつ組んできた紅葉の葉っぱ。ようやく全て枝につけることができました。生地を伸ばすときになるべく薄く伸ばした方が上手な人っぽいかなーとがんばって薄い葉っぱをつくったのはいいもののいざ組むとなると割れるわ欠けるわ砕けるわ。ひとつ葉っぱをつけるたびにどこかが「パキッ」と嫌な音をたてます。師匠には「体に力が入り過ぎなんよ」と言われます。確かに作業中はいつもの五分の一くらいしか呼吸していないかも。緊張の連続の中、いい感じにきれいに組めてメインにしようと思っていた枝の一番先っぽの葉っぱが折れたときのショックといったらもう!いちいちヘコむのもアホらしいほど破壊の限りを尽くしましたがまー紅葉は葉っぱの数も多いのでそこそこごまかせているのではないかとここは前向きに自分を甘やかすことにします。この連休、よく働いたので昨日はうな重、今日はお寿司、合間に連日のケーキと自分にご褒美をあげっぱなしでお腹の肉も甘やかされすぎています。 前ヘ 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 次ヘ 鳴門っ娘鳴門っ娘 販売店のご案内 工芸菓子菓陶展など 陶芸抹茶碗・水指 谷崎龍華 美術館 メディア紹介 営業時間 平 日 9:30~夕方まで 土曜日 9:30~13:00まで 祝日 9:30~12:00まで ※鳴門っ娘の品切れの際は閉店を早目させて頂くことがあります。 臨時休業の際は、新着情報でお知らせさせて頂きます。 <定休日> 日曜日、祝日午後