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営業時間
平 日 9:30~夕方まで
土曜日 9:30~13:00まで
祝日 9:30~12:00まで
※鳴門っ娘の品切れの際は閉店を早目させて頂くことがあります。
臨時休業の際は、新着情報でお知らせさせて頂きます。
<定休日>
日曜日、祝日午後
スタッフ日記 9月15日
お休み中のお店で
朝から晩まで紅葉の葉っぱづくり。

外は嵐です。

慣れないせいか思いの外時間がかかり
気づいたら7時間も経っていました。
単純で根気のいる作業ですが
集中していると時間の経つのも忘れます。

実際の四季でも
紅葉の秋はとても美しい時期ですが
工芸菓子でも秋の題材の作品は
美しくて華やか。

渋い侘び寂びの世界もいいけれど
ド派手なわかりやすい色合いも
やっぱり綺麗なものです。

しかし工芸菓子って場所とるなー!
スタッフ日記 9月14日
勘吉2号とさとみ2号が仕上がりつつあります。
あとは細かい修正をして
ピカピカの立派な角をつくりますよー。

なかなかの長い道のりでした。
万全の下ごしらえをしたにもかかわらず
1号たちに引き続き2号たちにもひび割れが!

勘吉のお尻はパックリ割れ、さとみの腰も痛々しいことに・・・

割れたお尻にあんこをたっぷり詰めて
濡らした半紙を絆創膏にしてなんとか食い止めました。

それにしても
2号ができてみると1号がなんと稚拙に見えることか。
耳と口元は1号たちの方がかわいいけど
顔は幼いしお尻は大きいし足は短いし。
当時はあんなにうまくできたと思っていたのに。

もし3号をつくることがあったら
さらに良い勘吉とさとみができるんだろうなー。

それが経験の積み重ねというものなのでしょう。

明日は仕事が休みなのでゆっくり紅葉をつくろうと思います!
トトロ
9月9日(月)十数年ぶりに上京した。昨年秋頃京都のsou,sou様より仕事の依頼があり、作年末にお店に伺いました。驚いた事に、東京三鷹の「ジブリ美術館」で販売する和三盆お菓子の企画でした。
私は、宮崎駿監督のお名前はよく存じていたのですが、1作づつの作品の中身迄はあまり詳しく無く、戸惑いましたが、周りの反響が大きく、この仕事成功させねばと、DVD、絵本等、勉強し、10ケ月のやり取りの中、今月末納品の運びとなりました。テーマは「となりのトトロ」です。
小さな箱ですが、鮮やかな色彩と「まっくろくろすけ」が可愛いです。

この商品は「ジブリ美術館」だけの販売です。来館の際は宜しく御願いします。
後になりましたが、丁寧に応対くださいました店長様、副店長様本当にありがとうございました。
今後供宜しく御願い申し上げます。


もう1つの上京の目的は、片岡鶴太郎様の個展の招待状が届いたからです。
詳しくは後日に。    すみません。
スタッフ日記 8月29日
10月に行われる「鳴門市展」に向けて
工芸菓子の作品に取りかかりました。

今回はどうしても動物に挑戦してみたくなり
鹿をつくることにしました。

いざやり始めると、楽しくて楽しくて
毎日気づくと夜中になっています。

私好みの凛々しい牡鹿と可愛い牝鹿ができつつあったのですが
仕事から帰ると全身ヒビだらけにっ!!!
どうやら芯に使ったビニールテープと
乾燥していく生地との相性が悪かったようです。

あんこでヒビを埋めたり水飴を塗ったり
いろいろ手を尽くしている最中ですが
とにかくつくることが楽しかったので
もう一回最初からつくり直すことにします!

もう一回楽しめます。
きっともっといい感じの鹿ができるはず!
スタッフ日記 8月22日
龍華師匠の陶芸も一段落したようです。
手びねりの温かみのある花瓶。
渋い錆色の楽茶碗は持った感じも柔らかく手に馴染みます。

それにしても師匠の仕事はめちゃめちゃ早い!
ちょっと目を離した隙に茶碗の2~3個くらい
あっという間にできています。
「ほんま生き急いどうねー!」
思わず言ってしまいます。

それくらい常に師匠は陶芸のこと、工芸菓子のこと、
書のこと、お菓子作りのことを
いつもいつも考えているそうです。

rikaちゃんありがとう。
何時もrikaちゃんには助けられています。
rikaちゃんによく生き急いでいると言われるが、
自分では、まだまだやりたい事全々出来てないと思っている。

お盆過ぎて、暇に成ると思い気や、かなりの数量の和三盆お干菓子の注文、
イベントの依頼、資材の補充等、気の抜けない日々が続いている。
大変だが結構充実している。

上記の陶器だが、rikaちゃんめっちゃ早いと言ってくれるが、
黒楽茶碗、今回は10回位焼いただろうか、納得する出来栄えに中々ならない。
今回の10碗余りも、過去作品を凌駕した茶碗になっただろうか?。いえいえ
全然なってない。
そんなレベルの陶芸である。

爺バカ  魁星の阿波おどり、報告しなければいけないだろう。
     3日目(最終日)この目で確かめました。私も都和を抱いて、初めて
     にわか連に混じって魁星を観察した、この日は魁星最初から興奮して
     はしゃぎっぱなし、持つ技のオンパレードだった。有名連のお姉さんから
     スカウトされたと、娘が自慢自慢、私以上の親バカです。
     何れにしても、魁星一皮むけた、最高の鳴門の阿波おどりでした。
スタッフ日記 8月10日
徳島鳴門は阿波踊りのまっただ中。
毎夜ぞめきのリズムが街に鳴り響きます。
心がわくわくそわそわしっぱなし!

男踊りの勇ましく男らしい動きも
女踊りの優雅で艶っぽい足裁きも
鳴り物の腹に響く力強さも、たまらなく大好きです。

踊っているときばかりは
どんなに腹が出ていようが太かろうが顔がどうだろうが
みんな男前と美人に見えます。
阿波踊りマジック!

鳳月坊のお祭り男、魁星くん。
「うるさい!」と怒られながらも
1年間毎日やっとさーやっとさーと踊りまくってきた成果を出すとき。
にわか連に入って見事桟敷の中を踊ってきました。

有名連のDVDを毎日見ているだけあって
ほんとにめっちゃ上手なのです!
周りから「あの子上手ねー!」という声が聞こえるほど。

有名連の本物の奴の隣りで
奴のマネをして道路に寝っ転がりバタバタして
見物客を楽しませることもできました。

鳴門、徳島とまだまだ阿波踊りは続きます。
熱く楽しい夏です!

爺バカ 魁星踊ったなんて本当に信じられない。初日この爺バカも魁星を追って演舞場にいったのだが、全然踊る気配無く、今年もがっかりしちゃった。2日目は、都和を連れて2人での見学でした。
この都和も阿波踊り魁星の影響で大好きだが、人前に出るとまるっきりダメなのです。

しかし、後で魁星が踊ったと聞いて、まだ信じられない。
今日の最終日、魁星行く気だそうだから、この眼でたしかめたい。

魁星は本当にrikaちゃん大好きだから、rikaちゃんの強烈な後押しの影響と思うが、あと1時間後が楽しみである。

鳴門の踊りは今日(11日)迄ですが、12~15日迄徳島市内が踊り一色で沸きあがります。
皆様もこの雰囲気一度あじわってください、最高に楽しいですよ。
陶芸
久しぶりに土に触れてみたが、手びねりでの大物は重く形を整えるのは本当に難しい。「ろくろ」を使えば、軽く美しく出来るかも知れないが、和菓子職人のこだわりがそれを許さない。手びねりのおもしろさ、同じ物が2つと無く、素人ぽく、ほのぼのとした味わい、やはり好きです。

私のこだわりは、茶碗に最も感じると思います。それは納得がいくまで何度も焼くのです。
電気窯故、微妙な温度調節が出来凄く楽です。
一時期、薪窯も検討しましたが、さすがに、そこまでやると本業に支障をきたすと、思い止めたのです。
今も窯の内は1250℃目指して上昇中です。肌身はなさず何時も触れていたい茶碗、5碗作りたいです。

間もなくお盆、鳴門はもう阿波踊りの桟敷つくりが進んでいます。県内のトップをきって9~11日迄熱気があふれます。

商売頑張ります。
スタッフ日記 7月30日
このところ工芸菓子に熱中していた龍華師匠。
1年半ぶりに陶芸を再開しました。

写真は、素焼きのあと赤楽、白楽、黒楽の釉薬を塗った茶碗と
工芸菓子の菊を生けるための壷。
このあと作業場に設置してある電気釜で
1200℃という高温で焼き上げます。

昼食も終わり午後の仕事にとりかかってしばらくすると
「今から電気釜を1200℃に設定して点火するけどいいか?」
と龍華師匠に聞かれました。

「30℃あたりでヒーヒー言ってるのに1200℃にするってか!?」
思わず師匠に向かって暴言を吐くところでしたが、
いや、思わず口に出していたような気もしますが、

「いけるだろ?一番温度が上がるのは夜中の3時やけん」
にっこり微笑んだ師匠によってスイッチは入れられ
暑い作業場の片隅で電気釜は着々と温度を上げていくのでした。

しかし、師匠の燃え盛る情熱に比べれば1200℃なんてぬるいぬるい。
まるで5月のそよ風みたいなもんです。
一晩中クーラーをかけて換気扇も回していてくれたおかげもあって
翌朝出勤したときには全くいつもの室温でした。

作品の出来映えは釜の温度が下がってふたを開けるまでわかりません。
楽しみです!!
コンテスト作品
先日、徳島市のホテル(グランビリオ)で行なわれた、第53回全国菓子研究団体連合会総会内、第4回技術コンテストの参考作品、私作の2点と弊舗女性社員3名が挑んだ工芸菓子の作品をUPしました。
左の工芸菓子をクリックして下さい。

私なら、正面から全体を捉えたのを採用するが、彼女達このデータでも大胆なドアップ画面を要求してきた
この分野は、個性第一だから彼女達の言う通りUPしました。
秋に何か作るそうですよ。
スタッフ日記 7月19日
暑いこの時期におすすめ、
琥珀羹(こはくかん)の紹介です。

夏によく作られる琥珀羹は
寒天に甘みを加えて固めたもので、
透明感を活かして水、川、空など様々なものを表現することができます。

この鮮やかな緑の紅葉をかたどった寒天の中には大納言のつぶあんが。
菓銘は涼しげな「木蔭」。

私が驚いたのは紅葉の型です。
ゼリーのように金属の型を使うのかと思いきや
出てきたのは大量の京焼。

白い京焼の型に緑の寒天を流しこんだときの綺麗なこと!
型にまで焼き物を使うなんて、和菓子って風情がありますねー。
営業時間
平 日 9:30~夕方まで
土曜日 9:30~13:00まで
祝日 9:30~12:00まで
※鳴門っ娘の品切れの際は閉店を早目させて頂くことがあります。
臨時休業の際は、新着情報でお知らせさせて頂きます。
<定休日>
日曜日、祝日午後
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