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陶芸
久しぶりに土に触れてみたが、手びねりでの大物は重く形を整えるのは本当に難しい。「ろくろ」を使えば、軽く美しく出来るかも知れないが、和菓子職人のこだわりがそれを許さない。手びねりのおもしろさ、同じ物が2つと無く、素人ぽく、ほのぼのとした味わい、やはり好きです。
私のこだわりは、茶碗に最も感じると思います。それは納得がいくまで何度も焼くのです。 電気窯故、微妙な温度調節が出来凄く楽です。 一時期、薪窯も検討しましたが、さすがに、そこまでやると本業に支障をきたすと、思い止めたのです。 今も窯の内は1250℃目指して上昇中です。肌身はなさず何時も触れていたい茶碗、5碗作りたいです。
間もなくお盆、鳴門はもう阿波踊りの桟敷つくりが進んでいます。県内のトップをきって9~11日迄熱気があふれます。
商売頑張ります。
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