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スタッフ日記 12月8日
大塚美術館の目の前にある まるで御殿のような立派な大塚保養所「潮騒荘」。
今日はそちらで 鳴門が誇る大塚グループの 茶道クラブ創設50年のお茶会が行われました。
弊舗では主菓子「寒牡丹」と 御干菓子「紅梅」をご用意させていただきました。
私も朝一番にお菓子の納入に伺い そのままお茶席にも入らせていただきました。
実は私、 お茶のお作法はまったく心得ておらず 前日に付け焼き刃でお稽古をつけてもらったので かなりの緊張感の中 お茶をいただいてきました。
「前から5人までと最後の1人にならなければ大丈夫」 と教えられていたのに モタモタしてたら最後の席に座ってしまい 冷や汗をかきました。 付け焼き刃はいけませんね。
潮騒荘も、お茶室「清心亭」も とても手入れの行き届いた美しいところです。 広い芝生には雑草のひとつも生えていないし ほんとにきれいにお掃除されていました。
日頃からよほど丁寧にすみずみまでお手入れされているのでしょう。 決して付け焼き刃ではありませんでした。 何事も日々の積み重ねが大事です。
和菓子屋とお茶の世界は切っても切れないもの。 もしもまたこんな機会をいただけたら 心地よい緊張感をもって 心を落ち着けてお席に着けるよう ちゃんと勉強しておかないといけないなと思います。
ほんとにいい経験をさせていただきました。
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