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スタッフ日記 6月19日
和三盆糖御干菓子といえば この形を思い浮かべる方も多いかもしれません。
和三盆糖を半球に型打ちした『おちょぼ(お千代坊)』
きれいな半球に打ち出した和三盆糖を乾かして 爪楊枝でひとつずつ赤い点々をつけていきます。
白いお砂糖に赤い小さな点。 まさに舞妓さんの白いお顔にちょこんとついたおちょぼ口。
この写真のおちょぼは いつもの白いお砂糖ではなくて 紫芋でほんのり色をつけた特別注文の品ですが。
色合いといっぱい並んでいるところが 京都、化野念仏寺のぎっしり並んだ小さなお地蔵さまみたいに見えたので 可愛くて思わず写真を撮ってしまいました。
・・・このところお休み中の爺バカ日記の代わりに・・・
夕方、お店の子供たちが帰ってくるのを見計らって死んだふり。 「ただいまー!」 元気に帰ってくるなり私の死体を発見し 「あははははは!」 なぜか大爆笑しながら私の背中をこぶしで思いっきり叩き続ける魁星くん(3歳)。
「うわ~ん!りかちゃん死んじゃったの~?」 大号泣する都和ちゃん(1歳)
都和株、急上昇。 魁星株、大暴落。当然です(笑)
1歳児でも死ぬということが悲しいことだってわかるんだなーと ちょっと胸が熱くなりました。
なにはともあれ お店に一人で死んでいるときにお客様が入ってこなくてよかった・・・。
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