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親のきもち 子のきもち
1月も半ばを過ぎ、さすがにお正月気分も抜けたこの頃。4歳の息子、2歳の娘は元気に保育園に通っています。帰宅すると、まず御帳面をみるのですが・・・。まぁ、それはそれは事細かに、先生にうちの中の出来事をお話している様子。親の会話、怒る仕草、昨日食べたもの、休日の外出、飼い猫や犬の事、じぃじやばぁばの事。「今日はな、父ちゃんが飲み会で帰りが遅いんよ。母ちゃんはご飯を作るんサボりたいけんナー、今日は峠(いつも行く洋食屋さん)行くわ」の様な。当たっている様な、あまり言って欲しくない様な。 「妹はな、ホーゲツボー継ぐんよ」先生「ほな、お兄ちゃんは何なるん??」「工事現場で働くんよ!!」DVDで華麗にショベルカーを操るお兄さんを見て将来を決めた模様。お菓子作りには未だ興味無しかな。食べるの専門です。 義父母の様な立派な弁護士になってくれるのか・・・はたまた、龍華はんの様に技術を磨き、鷹や菊を作る職人になるのか・・・口やかましいだけの私の様な大人になるのか・・・。 いずれにせよ、自立して、楽しんで仕事に向き合ってくれる大人になれば、母は言う事ありません。 子供の成長は心配事もドッサリありますが、楽しみもタップリ詰まっています。
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