鳳月坊美術展にようこそお越しくださいました。
ここでは、亭主 谷崎 勉が若き日に残した工芸菓子の作品の一部と四代目大江巳之助
先生との出会いにより誕生した、登録商標・道薫坊を通して大江巳之助先生の人となり
をご紹介しています。
ぜひごゆっくり御高覧くださいませ。

工芸菓子とは?
江戸時代の元禄享保の頃(1688〜1736)大奥で鑑賞された”献上菓子”にその端を発していますが、明治の初め頃白砂糖が輸入されてから打ち菓子や有平糖に色や形をほどこすようになり、以後たゆまぬ工夫や努力を重ねて、生砂糖(雲平生地)細工菓子の製法が考案されたようです。その後、一般に知られるようになったのは、明治23年(1890)東京で開催された第3回国内勧業博覧会に”籠盛り牡丹”の大作飾り菓子を出品してからであろうと思われます。そして一般に”工芸菓子”と呼ばれるようになったのは、第2次大戦後のようです
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