秋の京
先日、弊舗が加盟する、参観日と称する勉強会が京都で
行われた。お菓子を取り巻く環境も、表示等段々複雑になり
早急な対策に迫られている。
もう私の範ちゅうに入らない事案が多くなって来ました。
しかし事業を続けて行くには避けていけないので出来るだけ
とり残されない様にとは思っている。
そんな中でも京都、研修が終われば、旧知の人達との再会が
最高のひと時になる、そしてやはり京都は凄い、11月とはいえ
未だ木々が色づかない平日なのに大勢の外国人観光客、本当に数年前とは違う
風景になっている。私の様な古風な人間は、もどかしい気にはなるが
これも世界の潮流、この先まだまだこの流れは続くのかと思うと
複雑な京都の研修会でした。



 秋のイベント
徳島県菓子工業組合が秋のイベント、ウキウキスイーッフェスタが
藍住町の「ユメタウン徳島」にて19日〜21日開催します。
徳島を代表する、各店舗が自慢のお菓子を販売します。
弊舗もこの催しに参加し、季節の、柿もなか、柿羊羹、
新商品のコウノトリを題材にした上用饅頭製[幸せはこび」を販売します。
勿論、看板表品「鳴門っ娘」も販売します。
藍住町は、県内でも、最も活気のある商圏になっています。
この機会に立ち寄っていただきまして、徳島のお菓子に
触れて頂ければ幸いに存じます。

 虫の音
秋のお彼岸、明日は中日(秋分の日)晴れの夜は虫の音が
心地良く耳に入って来る、何とも言えない風情を感じます。
我が家の土曜日は、1週間の仕事納め、婦人部隊の労を
労う意味も有り、近所の親しくしているレストランで
ゆっくり、のんびり、楽しく食事するのが最良の癒しの時間です。
そしてほろ酔い気分の道すがら、見上げると満月、草むらでは虫の音
元気で仕事を出来る喜びをしみじみ感じながら家路に着く。

明日は休日、気持ちは楽だが私には休みはない。
やりたい事が山程ある、しかしこれが私の最高の休日と思っている。



 やっと秋めく
タイトルを秋めくにしましたが、猛暑から解放された
からの事で、台風、地震、災害続きの日本の現状を思うと
本当に人事とは思えない、備へはしておかなければとつくづく思う。
せめて、これからは秋晴れの中、おおいに秋を楽しみたいです。
お菓子屋は秋になると、新商品、イベント等、催し事を計画します。
徳島県菓子工業組合は新たな理事長のもと、色々事業を企画しています。
詳細は追ってお知らせします。

私は日本の秋大好きです、特に山歩き、一日山で過ごしたいです。

 夏の終わり
阿波踊りが終わり、高校野球が終わると、毎年
今年の夏は終わったと思うのだが、台風、残暑、まだまだ
厳しい夏は終わっていない。
そんな中でも、和菓子屋はとっくに秋の装いで店頭を飾っている。
又、和三盆は秋の商戦に向って企画に励んでいます。
和菓子屋は季節を先取り歩んで行くのでせっかちな反面、楽しみも
沢山有ります。茶席のお菓子や、9月には早くも、御題や干支の
お菓子のサンプル作らなければなりません。
お盆が過ぎると、今年も年の瀬が近づいて来たと感じるのは
私だけかも知れませんが、1年が凄く早いです。

何はともあれ、充実した日々を過ごしたいものです。