虫の音
秋のお彼岸、明日は中日(秋分の日)晴れの夜は虫の音が
心地良く耳に入って来る、何とも言えない風情を感じます。
我が家の土曜日は、1週間の仕事納め、婦人部隊の労を
労う意味も有り、近所の親しくしているレストランで
ゆっくり、のんびり、楽しく食事するのが最良の癒しの時間です。
そしてほろ酔い気分の道すがら、見上げると満月、草むらでは虫の音
元気で仕事を出来る喜びをしみじみ感じながら家路に着く。

明日は休日、気持ちは楽だが私には休みはない。
やりたい事が山程ある、しかしこれが私の最高の休日と思っている。


やっと秋めく
タイトルを秋めくにしましたが、猛暑から解放された
からの事で、台風、地震、災害続きの日本の現状を思うと
本当に人事とは思えない、備へはしておかなければとつくづく思う。
せめて、これからは秋晴れの中、おおいに秋を楽しみたいです。
お菓子屋は秋になると、新商品、イベント等、催し事を計画します。
徳島県菓子工業組合は新たな理事長のもと、色々事業を企画しています。
詳細は追ってお知らせします。

私は日本の秋大好きです、特に山歩き、一日山で過ごしたいです。
夏の終わり
阿波踊りが終わり、高校野球が終わると、毎年
今年の夏は終わったと思うのだが、台風、残暑、まだまだ
厳しい夏は終わっていない。
そんな中でも、和菓子屋はとっくに秋の装いで店頭を飾っている。
又、和三盆は秋の商戦に向って企画に励んでいます。
和菓子屋は季節を先取り歩んで行くのでせっかちな反面、楽しみも
沢山有ります。茶席のお菓子や、9月には早くも、御題や干支の
お菓子のサンプル作らなければなりません。
お盆が過ぎると、今年も年の瀬が近づいて来たと感じるのは
私だけかも知れませんが、1年が凄く早いです。

何はともあれ、充実した日々を過ごしたいものです。

お盆期間の営業案内
日頃は格別の御引立てを賜りまして、厚く御礼申し上げます。
お盆期間中の店舗営業時間を下記の通りご案内させて頂きます。
8月10日(金)通常営業 9時30分〜18時
  11日(土・祝)9時30分〜売切れ次第閉店
  12日(日)定休日
  13日(月)9時30分〜売切れ次第閉店
  14日(火)9時30分〜売り切れ次第閉店
  15日(水)9時30分〜売り切れ次第閉店
  16日(木)通常営業
上記予定とさせて頂きます。
御不便をお掛け致しますが何卒宜しくお願い申し上げます。
店主
阿波踊り
今日は8月10日徳島県の最大イベント、阿波踊りが昨日から県内の
トップをきって鳴門市で行われている。会場は弊舗のすぐ近くです。
阿波踊りは本当に徳島県人の宝です。
阿波踊り開催の時期、日頃無頓着の私でも何時も気になるのが天候です。
今年も多くの地域の人達が被災されました。心より御見舞い申し上げます。

そして阿波踊り、踊る阿呆に見る阿呆、好天の中で多いに楽しみたいものです。
12日からは、本場徳島の阿波踊り、これは一度見れば必ずはまります。
15日までの4日間、雨、台風無く多いに楽しんでいただきたいものです。
私も今から娘と孫を追って会場へ迎います。


暑い夏
夏が暑いのは当たり前ですが、ここ数年本当に猛暑続きですね。
そして地震、大雨、被災された方々には心より御見舞い申し上げます。

前回の書き込みから2ヶ月が経ちますが、6月には京都での勉強、研修会
遂先日には、外国人観光客が非常に多いと評判の、徳島県の西部に位置する
祖谷方面へ出かけた。
祖谷はやはり、県外ナンバーの車、外国人旅行者が圧倒的に多く
活気に満ち溢れていた。ここは同じ県内とは思えない空気が漂っていた。
山深い厳しい風土に関わらず、徳島県を代表する観光地に作り上げた
全ての皆様に厚くエールを贈りたいです。

それにつけても我が鳴門、祖谷に負けずに、活気溢れる観光地に
何か私に出来ないか模索する今日この頃です。

臨時休業日のお知らせ
日頃は格別の御引立てを賜りまして厚く御礼申し上げます。
不安定なお天気が続き、菓子作りに大敵な「湿度」と日々闘っております。
カラッとした晴天を待ち望むばかりです。

さて、店舗より臨時休業日の御案内をさせて頂きます。
7月16日(祝日)研修会のため、臨時休業とさせて頂きます。大変ご不便をお掛け致しますが
何卒宜しくお願い申し上げます。

店主
徳島人の情熱
先日、徳島の大イベントホールアスティ徳島にて、徳島を代表する阿波踊り連
阿呆連の70周年記念の公演が行われた。
このイベントには、私の黄綬褒章パーティの際、出演していただいた
尺八の木南征山先生、四宮賀代様率いる「阿波踊りグループ虹」の皆様が
ゲスト出演していたので、心ウキウキ会場へ出かけました。

当然ながら当日の主役は阿呆連の皆様の踊り、演出、本当に素晴らしく
感動しました。そして阿呆連、ゆかりのゲスト出演の皆様の技、芸、どれも
本当に素晴らしく、その道に生きる人達の情熱、執念を強く感じたのは
見学した皆様、あらためて、阿波踊りか徳島人にとって最高の宝物と
思ったのではないでしょうか。

徳島を代表する「阿呆連」感動をありがとうございました。